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万病一毒/万病一法
万病一毒/万病一法
健康の基本は三通にあり三通の流れがうまくいけば病気にはならない!
中国医学には三通という考え方があります。三通とは気の流れ、血の流れ、水の流れのことで、この三つの流れがよければ、体は健康です。 たとえば、風邪をひいたとしても、三通がいい人は症状がひどくはならず、すぐに治りますが、三通が悪い人はこじらせてしまい、なかなか治りません。 お酒を飲みすぎたときでも、三通がよければアルコールの分解が早く、二日酔いになりませんが、悪いとひどい二日酔いになって、何日も調子が悪いといったことが起こります。 気の流れ
気の流れはわかりやすくいえば、精神力やエネルギー、気力といえばいいでしょう。気の流れが悪くなると、精神的に不安定になり、自律神経のバランスが崩れるために、さまざまな症状が起こります。四肢の動作や腸の蠕動が悪くなるために、便秘がちになり、心臓の働きもおかしくなって、不整脈などの症状がでます。 また、気の流れは血の流れにも影響を与え、気の流れが悪くなると、血流も悪くなり、血栓の原因ともなると考えられています。 血の流れ
血の流れは、血液循環だけでなく、血液の状態や造血機能なども含みます。血の流れは生命活動の根本で、血の流れが悪くなれば、体にはさまざまな障害が起こり、命が脅かされることもでてきます。 最近、血液がドロドロになることが、脳血栓や狭心症、脳梗塞など、多くの病気の原因になるといわれ、話題になっていますが、そうした状態を漢方医学では淤血といいます。血液がドロドロになり、血の流れが悪くなれば、栄養素や酸素が体の隅々にまで行き届かなくなるために、新陳代謝が衰え、体は活力を失っていきます。 また、血の流れは循環器だけでなく、消化器にも大きくかかわっていて、血の流れが悪くなると、食べものや有害物質の分解、排泄がうまくいかなくなり、便秘になるとともに、毒素が体のなかにたまりやすくなり、それによって内臓が痛めつけられます。 水の流れ
水の流れは腎臓、尿管、膀胱、尿道という泌尿器の経路です。人間の体の80%は水分で、水の流れは細胞をいい状態に保ち、余分な水分と一緒に体内の毒素を排泄するためにも重要です。水通がとどこおると、息切れや動悸の症状がでてきますし、四肢にむくみがきて脳圧が上がります。水太りと言わる人がいますが、こういう人はホルモンのバランスが崩れているか、あるいは腎臓の水門に障害があることがよくあります。水の流れがよくなれば、痛風や結石になることもなくなり、有害物質や病原菌、ウイルスが洗い流され、病気になりにくくなります。 三通の状態とバランスを見れば、その人の健康状態はおおよそわかります。三通がバランスよく、いい状態で、病気の入はいません。三通のどれかが悪くなっていれば、いまは病気でなくても、遠からず病気になります。 三通は体の排泄作用と対応しています。血通は便通、水通は尿、気通はガス、つまりおならです。便秘であれば血の流れが悪くなっていることが疑われ、尿の出が悪ければ水の流れが悪くなっています。ガスが出ずに腸が張っているようなときは、体のなかでは気の流れが悪くなっているのです。 大便、尿、ガスがよくでるかどうかは、自分の健康状態を知るバロメーターです。よくでていれば、三通がよく、体の機能は活発で、毒素も排泄されているために、病気の心配はありません。もし、便秘や尿の出が悪い、ガスがでないということがあれば、病気にならないために、三通をよくすることがたいせつです。 「三通茶」は、蔡篤俊先生が三通の流れを良くするために15種類のハーブを調合して開発したお茶です。 緑茶やコーヒー、麦茶などのかわりに、食事中や食後、喉が渇いたときの水分補給に「三通茶」を飲めば、三通が促進、改善されて、健康になり、病気の予防、回復に役立ちます。 三通茶はこちらで購入できます。 ![]() □ニキビ、吹き出物、シミ たとえば、ニキビや吹き出物、シミができたときには、「三通茶」を毎日1リットル飲むようにすれば、1~2週間で消えてしまいます。ニキビやシミは体のなかにたまった毒素が出ようとしてできるもので、「三通茶」の作用によって三通がよくなり、毒素の排泄が高まるために、ニキビやシミなどが早く消えるのです。 □皮膚病 アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬などの皮膚病でも、症状が軽い場合には、「三通茶」を飲むだけでも、体内毒素の排泄が促進されて、六ヶ月ほどで症状はほとんどなくなります。ひどい皮膚病でも、ハーブ健康補助食品、鍼灸、カッピングと「三通茶」によって、ほぼ100%の確率で完治します。 □風邪 風邪のひきはじめのときにも「三通茶」は有効です。熱い「三通茶」を500ミリリットル飲んでから、暖かくして寝ると、汗がよくでて、悪寒はすぐにおさまり、熱も翌日には下がります。 □二日酔い お酒を飲みすぎたときには、寝るまえに温めた「三通茶」を500ミリリットル飲んでから寝るようにすれば、翌朝には気分がすっきりしていて、二日酔いに悩まされるようなことはありません。 □咳、痰 咳や痰がしつこくでるときは、毒素が気管支にたまっていて、痰となって排泄されようと、気管支粘膜を刺激しているのです。こうした場合は、熱い「三通茶」にネギの千切りと少量の砂糖を加えたものを一日に1リットル飲むようにすると、痰が早く切れるようになり、咳も収まっていきます。 □鼻水、下痢 鼻水や下痢が止まらないときには、温かい「三通茶」にショウガ、ネギ、砂糖を入れたものが効果があります。これをやはり一日1リットルを目安に飲めば、すぐに鼻水も下痢も止まります。 「三通茶」は気の流れ、血の流れ、水の流れという三通を改善し、体の代謝を活性化させ、体内毒素の排泄を促す作用がありますから、体内毒素の蓄積が原因となっている糖尿病や高血圧などの生活習慣病、皮膚病をはじめとする慢性疾患、内臓疾患の治療を助けてくれるだけでなく、その予防にも役立ちます。 「三通茶」は野草の香り、味がするために、最初は飲みづらく感じる入もいるようですが、すぐにおいしいと感じるようになります。 蔡内科皮膚科クリニックに訪れる患者さんには、日常的に三通茶を飲んで、三通の流れをよくすることで、治療効果を上げることを勧めていますが、多くの患者さんが病気が完治したあとも、健康の増進、病気の予防のために「三通茶」を飲み続けています。 |
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