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皮膚病の前ぶれの蕁麻疹(じんましん)
葦麻疹は、皮膚病になる前ぶれです。 葦麻疹は皮膚表面に出ますが、中身は白い汁です。一種の毒素です。これが腸のところに出ると下痢をします。 毒素の原因物質は、主に魚、鳥、豚、牛肉の中に潜んでいます。 時に、ステロイド系の薬を常用すると、その毒素が表面に盛り上がります。かゆみを伴います。 しかも、よく全身に移動しやすいという特徴があります。 また白い毒素なので、なかなか取りにくいところがあります。 治療では抗アレルギー剤とかゆみ止め、ステロイドを使用して、往々にして悪化させてしまうことがあります。 葦麻疹を治すには、肉、魚を食することを止め、粗菜淡飯にすることです。 鍼吸療法もよく効きます。 (著書「新医療革命」より」
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