体が息切れするときには、心臓よりも体全体を考えましょう。また、胸水、腹水のある人も息切れします。心臓肥大の人も息切れになり、心拡大と肺換気が故障の人も息切れします。病弱の人、長期病床についている人もそうです。すなわち、体のどこかが故障していると、その患者の症状として表れるのはまず息切れです。解決方法は、貧血なら補血剤を飲む、貧血以外の患者ならば、鍼灸治療を受けるのが良いでしょう。あとは食事療法と運動をすることです。(著書「新医療革命」より)